ママ友とトラブルなく上手に付き合うには

2019/12/25 コラム

挨拶は明るくハキハキと
人間関係には「好意の返報性」があり、これは自分が受けた好意を相手にも返したくなる、というものです。自分から気持ちの良い挨拶をすることで、相手も気持ちよく挨拶を返してくれます。挨拶は人間関係を円滑にする基本中の基本であるため、しっかりと挨拶することでママ友に良い印象を与えることが出来ます。

広く浅い関係を心がける
ママ友内にある独自のルールや世界に縛られてしまわないよう、ママ友同士でベッタリした仲になるのは避け、必要以上に仲良くならない方が良いでしょう。「広く浅く」の距離感がトラブルを回避するためにはおすすめです。特にボスのママ友には絶対に悩み相談や家族の話はしないようにし、当たり障りない態度で接しましょう。

悪口は絶対に言わない
ママ友の間では、夫婦関係や嫁姑問題など、常に誰かの情報が噂で回っています。ついポロっと出てしまった言葉でも、噂として回る頃には内容が何十倍にも膨れ上がってしまうこともあるため、悪口は絶対に言わないようにしましょう。

また、直接自分が言ってなくても、人の悪口に同意するのも結局は同じことです。一緒に陰口を叩いていたと捉えられることもあるので、できるだけ避けましょう。

金銭感覚が同じママと付き合う
相手に全く悪気がなくても、頻繁にお金がかかることが嫌になってしまうこともあるでしょう。「誘われたら断われない」「つい見栄を張ってしまう」といったことから、苦痛に感じている人も少なくありません。そのため、なるべく金銭感覚が同じママ友を作ることがおすすめです。

誰かのママではなく、一人の人間として接する
「自分の子どものために仲良くしなきゃ」「近所で仲間外れにされたくないから」といったように、自分のメリットだけを考えていることがトラブルの原因となります。ママ友は、ママの前に女性であり、そして人間です。まずは1人の女性として接してみましょう。そうして本当に友達になりたいと思った人とお付き合いしていくのがおすすめです。